※このコラムは「バチェラー・ジャパン」シーズン4 エピソード7〜8のネタバレを含みます。
今回は3人の女性への実家訪問回。穏やかなお宅訪問で終わるかと思いきや、まさかの予想外の展開に荒れ狂う回となりました。
■おとんと黄さんにとって過酷すぎる実家訪問
今までの実家訪問は、女性がバチェラーを紹介して家族団欒で仲を深めてから、ご家族のお1人とバチェラーの2人きりの場を設ける、という流れが多かったのですが、今回はお父様と黄さんにとって非常に過酷な回となりました。
パン教室講師・休井美郷さんは、しょっぱなからはじめまして同士の父と黄さんの2人を海辺に放置し、日が暮れるまで半日釣りをさせるという容赦ない実家訪問の洗礼を浴びせていました。
釣果は昭和の八百屋換算でいう2万匹(2匹)だったので、釣りに関してはほぼほぼ大した盛り上がりもなく、長時間ひたすらトークでつながなくてはならない凪の時間があったことが想像されます。
また、鍼灸師・藤原望未さんの場合は「疲れているからマッサージをしてもらえるかも?」とちょっと下心を持っていた黄さんを体育館に連行。
マッサージどころか、ガッツリバドミントンをさせてキモい下心を浄化させた挙句、父と黄さんを風呂にぶちこみ裸の付き合いをさせながら、自分は茶をしばきおかんと談笑するという鬼畜プレイをかましていました。
「出会って数秒で合体」ならぬ「出会って数秒で夕暮れまで釣り」「出会って数時間で入浴」というあのゲスいタイトルが脳内でオーバーラップしてしまいました。すみません。
マッチングアプリでの出会いばりに情報が少ないはじめましての状態で、男同士のデート。彼氏でもなければ婚約が確約されているわけでもない、よく知らん男と突然2人きりにされたお父様方、そして黄さん、本当にお疲れ様でした。