2022年は、新型コロナウイルス感染拡大から3年目となります。
株式会社ダスキンは、20代〜60代の男女1,000人を対象にコロナ禍での衛生意識・衛生管理行動に関する実態調査を実施しました。
「感染対策」が外出先を決めるジャッジポイントに
具体的には「国内旅行」(70.1%)が最も高く、「外食・飲み会」(64.4%)、「実家への帰省」(54.4%)、「コンサート・ライブ」(36.8%)、「スポーツ観戦」(30.6%)の順となりました。
コロナ収束が期待される2022年、感染対策をしっかり実施していることが外出先として選ばれる基準になりそうです。
コロナで高まった衛生意識は、緊急事態宣言解除後も変わらず「高いまま」キープ