今年はおうちで年越しそばを。蕎麦屋さんのようなおいしいつゆを求めているなら『本膳つゆ』がおすすめ。しょうゆとだしのバランスが絶妙で、そのおいしさと香りの良さは1年の締めくくりにふさわしい。希釈タイプのつゆは手軽で時短にもなる。おいしい蕎麦で年越しをしよう。
■なぜ大晦日に年越しそばを食べるの?
ヒゲタ醤油株式会社(東京都中央区)は江戸時代創業。伝統を継承し、発展させながら醤油専門メーカーとして数々の商品を製造している。
1年の締めくくりである大晦日に食べるものと言えば「年越しそば」。年越しそばを食べる風習は江戸時代頃から始まったと言われている。そばが細く長いことから「寿命を延ばす」「家運を伸ばす」という願いを込められているという説や、そばは切れやすさもあるので、1年の厄災や苦労を断ち切って新年を迎えようという説など、由来は諸説ある。
■料亭のような味わいをおうちで
今回ご紹介するのは、そんな年越しそばのつゆとしておすすめしたい『本膳つゆ』(350mlびん・希望小売価格 税込540円・発売中)。老舗醤油メーカーが作る、高級割烹しょうゆを使用したつゆは一味違う。
おそば屋さんのそばつゆというのは、「かえし」と「だし」を合わせて作っている。かえしはしょうゆ、砂糖、みりんから作られ、しょうゆを加熱する「本がえし」と加熱しない「生がえし」がある。