コロナ禍によるライフスタイルの変化は、依然として私たちの生活に大きな影響を与えています。
そんな中浮き彫りなっているのが、昼食の質が低下する『①ランチシャビー化』と、職場と家庭が同じ場になりオンオフの切り替えが難しい『②メリハリのない生活』という課題です。
特にビジネスパーソンがどのような悩みを抱えているのか、世代・トレンド評論家の牛窪恵さんにお話を伺いました。
リフレッシュの機会であった「ランチ」の質低下によりストレスが蓄積
ストレスが蓄積してモチベーションや集中力の低下につながり、業務効率にも負の影響を与える可能性が否めません。
牛窪恵さんがおすすめする解決策は、安心&リラックスできる「ホテル」のランチを選択し、満足感の高い料理を楽しむことです。
ホテルレストランでは、目の前で調理するライブキッチンの躍動感や、季節感あふれる食材、メニューの数々が空間を彩り、活力が湧いてきます。
感染対策の面でも安心感が高いので、ホテルレストランはコロナ渦においてビジネスパーソンが受ける様々なストレスを一度に解消できる場所として、その存在価値を高めています。
オンオフが調整できず気分転換の機会が喪失
職場と家庭が同じ場になりオンオフの切り替えが難しくなり、気分転換を図ることが難しくなりました。メリハリがない生活は、生活リズムが崩れやすく、先述した『ランチシャビー化』のような食事の軽視にもつながります。