年始に役に立つ!知っておくと便利なお正月の知識

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年始に役に立つ!知っておくと便利なお正月の知識



お正月の行事には数多くの習わしや風習があるので、知らないうちにマナー違反をしてしまっているかもしれません。意外と皆が間違っていることや、知っておくといいことなどあるようです。今回は、知っておくと便利なお正月の知識について、ご紹介していきます。知っておくと彼が見直してくれて、惚れ直してくれるかもしれません。お正月の正しい知識を知っておいてください。

■おせち料理では年上の人が最初に箸をつける

お正月と言えば、おせち料理なのではないではないでしょうか。様々な食材が入っており、好きなものから嫌いなものまでたくさんあるでしょう。おせち料理を食べる前には、「おとそ」という薬草酒を飲んで、一年間の邪気を払います。おとそは、順番が回ってくると盃を持って、一気に飲み干すことが正しい飲み方になっています。おとそが苦手という方であれば、飲まなくても口を付けるだけで大丈夫です。豪華なおせち料理を前にするとついつい手を伸ばしてしまうそうになりますが、おせち料理には、実は食べる順番というものがあります。意識している方は少ないかもしれませんが、基本的に一番年上の人が箸をつけてから、食べ始めるようです。

■目上の人のお子さんにはお年玉をあげてはいけない

子どもがいる家にあいさつに行くときは、欠かすことができないのはお年玉です。子どもであれば誰にでも渡していいというものではありません。お年玉を渡してもいい対象となるのは、自分の子供や親戚など、近い間柄の子どものみです。職場の先輩や上司の子供などを可愛がっていたとしても、目上の人の子供にお年玉を上げるのは、目上の人に対する失礼になります。目上の人の子どもには、お年玉ではなく、おもちゃや絵本などの商品や、図書券などを上げるのが良いようです。お金ではなく、物として何かをあげるようにしましょう。

■吉みくじは結ばない方が良い

初詣の楽しみとしての1つとして、おみくじを引く方も多いですよね。参拝した後に引いたおみくじを、読んだ後にそのまま捨てている方も、いるのではないでしょうか。

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