バイエルン州ハラタウ地方のアロマホップを100%使った『ヱビス ホップテロワール』が数量限定で新発売。土地特有の味わいを詰め込んだ単一種のホップで作られているビールだ。さらに、ホップの物語を知ることができる小説やコンテンツも楽しめるという。その歴史とともに味わいをたしかめてみよう。
■バイエルン州ハラタウ地方のホップが生み出す、コクと苦味の旨さ。缶にスマホをかざしてホップの物語を知れば、もっとビールが旨くなる!
今年のヱビスブランドのコンセプトは「Color Your Time! YEBISU ビールの楽しさ、もっと多彩に。」。ビールの味わいだけでなく原料やモノ造りの背景となる物語も楽しめる工夫を凝らしている。
このコンセプトを詰め込み表現したビールこそが、サッポロビール(東京都)『ヱビス ホップテロワール』(アルコール分5%・350ml缶・希望小売価格 税込267円・2021年11月24日発売・数量限定)。同ブランドが長年使い続けているこだわりのホップの物語が楽しめる1本だ。
使用しているのは、1000年以上の歴史を誇るバイエルン州ハラタウ地方で栽培されるアロマホップ。この土地の気候風土や生産者の特徴をしっかりと感じられるように、3度に分けて添加することで苦味や香りを最大限引き出している。