ソフトB、新助っ人獲得も「補強とは呼べない」厳しい声 実績は豊富も今後に懸念相次ぐワケは

| リアルライブ
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 8年ぶりのBクラスに沈んだ昨季からの巻き返しを図るソフトバンク。5日、32歳の右腕投手・チャトウッド(前サンフランシスコ・ジャイアンツ)を獲得したと球団が発表した。

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 球団公式サイトはこの日、「タイラー・チャトウッド選手が入団いたしますので、お知らせいたします」とチャトウッドの入団を発表。合わせて、「カブス時代にチームメイトだったダルビッシュからも日本について多くの良い話を聞きました。日本の文化、ホークスという歴史ある強豪チームで日本の野球を経験できることをとても楽しみにしています」という本人のコメントも掲載されている。

 2011年にロサンゼルス・エンゼルスでメジャーデビューを果たしたチャトウッドは、同年から昨季までに先発・リリーフとして「229登板・52勝60敗15ホールド5セーブ・防御率4.45」といった通算成績をマーク。なお、入団コメントで名を挙げたダルビッシュ有とは、2018~2020年にかけシカゴ・カブスで共にプレーしている。

 チャトウッドの獲得を受け、ネット上には「MLBで50勝以上挙げた実績を見ると期待しかないな」、「先発・リリーフどっちもいけるから使い勝手も良さそう」と期待する声が多く見られる。一方で、「既に助っ人枠オーバーしてるのに新選手とって大丈夫なのか?」、「あまり補強とは呼べないな、枠的に使いどころ無くて持て余す気しかしないし」、「枠から漏れたチャトウッドが不貞腐れるなんてことが無ければいいが…」と獲得に懐疑的なコメントも多数挙がった。

 今オフのソフトバンクはチャトウッドの他にレイ、ガルビスと2名の新助っ人を獲得。ここに既存助っ人のモイネロ、スチュワート・ジュニア、デスパイネ、グラシアルの4名を加えると合計7名となるが、現球界では一軍外国人選手枠は5名(ベンチ入り枠は4名)のため、枠から漏れた2名は二軍暮らしを強いられることとなる。

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