今回は、コンビニで購入できる定番人気と新商品のグミ7種類を徹底比較! どのコンビニにも必ず置いてある『グミ』。多くの人から愛され、新商品も次々に発売されている。持ち歩きにも便利で、小腹満たしにもピッタリ。今回は、実際に記者がグミ7種を食べ、グミを選ぶ際のポイントとなる、弾力や歯切れ感、味、形状、カロリー、値段などを比較。最後には記者がおすすめしたいグミも発表する!
■現在人気なグミのタイプは? 世界で最初のグミが作られた理由は噛む力をつけるため?
現在、販売されているグミには沢山の種類があり、変わり種には、紐状や、カラフルで原色のものなど「これもグミなの!? 」という驚きのものも。コンビニでよく見かけることが多いタイプは、弾力が弱いソフトタイプ、弾力が強いハードタイプ、まわりをすっぱいパウダーで覆っているもの、周りを砂糖でコーティングしているものなどがある。
グミとは、簡単にいうと果汁などをゼラチンで固めたもの。なので、ゼラチンの比率が少ないとゼリーになる。世界で最初のグミは、1920年にドイツで作られたハリボーの商品だ。当時、ドイツでは固い食べ物が少なくなり、歯に関する病気にかかる子どもが多くなった。それを解決する為、噛む力がつくように固いお菓子が発売された。それが、ハリボーから発売されたグミになる。日本では、1980年に明治が作った『コーラアップ』が初めてのグミと言われている。またその後、同じく明治が1988年に『果汁グミ』を発売したところ、当時の女子中高生の間で流行り、市場が大きく拡大したという。