コロナ禍で増えたおうち時間。
日々追われる家事の一つ、”洗濯”を楽しく心地よいものにしようと、パナソニック株式会社 (以下、パナソニック)と、花王株式会社アタック(以下、花王アタック)がタッグを組んで立ち上げたのが「#センタク」プロジェクトです。
プロジェクトCMでは、白いシャツ姿でギターを奏でる[Alexandros]川上洋平さんが出演。テーマソングとして、日常の尊さを綴った「日々、織々」を書き下ろしました。
洗濯は、新しい明日を始めるためのもの
「家にいる時間のルームウェアにこだわるようになった」と話すのはリアド偉武さん。
「家では機能性だけ考えて服を着ていたけれど、ちょっとテンションの上がる服を選んでみたり。服を洗って着る行為が気持ちの切り替えになっていた」そう。
「ちゃんとパジャマを着るようになった」という白井眞輝さんは、「“眠るための服”を着ることで、家での時間にメリハリをつけた」といいます。着心地の良さを知ってもらいたいと、川上さんの誕生日には、ガーゼ素材の夏用パジャマをプレゼントしたことも。
川上さんは、「洗濯するのは、今日の自分を洗い流して、新しい明日を始めるために大切な行為だと感じた」と話します。
「#センタク」プロジェクトでは、川上さん自身がパナソニックや花王との対談を企画するなど、「一緒に作り上げよう」と関わってきたそう。
「自社商品の枠にとらわれず、より豊かな暮らしのスタイルを提案していこうという企業姿勢がカッコいいなと思った」と話します。