彼とデートをしていると、自分が愛されていることを実感するでしょう。「自分は浮気相手かもしれない」なんて不安を抱く人はそれほど多くないはずです。ですが、男性の中には言葉巧みに女性を騙し、浮気相手にする人もいます。
では、いつの間にか自分が浮気相手だったと発覚した場合、どうすれば良いのでしょうか。自分が将来的に後悔せずにすむ対応はどんなものなのか考えてみましょう。
一番おすすめなのが、やはりその場できっぱりと別れることです。突然のことで頭が受け入れられず、まだ彼を好きという気持ちもあるでしょう。
しかし、浮気をするような男性と長く付き合っていても、また苦しむだけの可能性が高いでしょう。
自分が本命になれても「また浮気されるかも」と不安を抱きながら付き合わなければなりません。そんな付き合いでは幸せになれないので、その場できっぱり決断を下しましょう。
付き合い続ける場合でも、そのまま浮気相手として扱われるなんて絶対に嫌ですよね。そういう時は、彼にしっかりと「〇ヵ月以内に本命にしてくれなかったら別れる」と伝えましょう。
期限を迎えて、本命彼女になった証拠を見せてもらえないのなら、有言実行で別れるのがおすすめです。恋愛の主導権を握れるよう、強気の姿勢で行動していきましょう。
単なる浮気相手ではなく、相手が既婚者だった場合は、まずは「相手が既婚者だと知らなかった」という証拠を集めるのが大切です。この証拠を集めないと、あなたも積極的に交際をしたとみなされて、彼の奥さんに慰謝料を請求される恐れがあります。
逆に「既婚者だと知らなかった」と証明できれば、被害者として彼に対して慰謝料を請求することもできます。今後の自分の立場を守るためにも、しっかり証拠をそろえておきましょう。
彼の浮気が判明しても、すぐには距離をとれないのが人情です。ですが一方で、そんな彼のことを心から信用することは、二度とできないでしょう。そんな不誠実な彼とは、どんなに好きでも思い切って別れるのもアリかもしれませんよ。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)