俳優・画家の片岡鶴太郎がラベルデザインを手がけた日本酒シリーズ『MIZUBASHO Artist Series 2022 片岡鶴太郎 フローラルスパークリング/スティル/デザート』。ラベルに描かれているのは、群馬県の尾瀬に自生する水芭蕉。飲むことで環境保全につながる、ちょっと異色なサステナブルな日本酒だ。
■群馬県にゆかりのある片岡鶴太郎がラベルデザインを担当した、尾瀬の環境保全活動に取り組む日本酒
永井酒造(群馬県)の『MIZUBASHO Artist Series 2022 片岡鶴太郎 フローラルスパークリング/スティル/デザート』(2022年3月8日発売)は、商品の売り上げの一部が、尾瀬の環境保全活動に寄付される異色の日本酒だ。
永井酒造が東京パワーテクノロジーと三条印刷の協力のもと、「MIZUBASHO Artist Series」第1弾を発売し、2020年9月よりスタートした「尾瀬の水芭蕉プロジェクト」。地球温暖化の影響により鹿の食害を受けている尾瀬の原風景を取り戻すための活動で、継続的に水芭蕉の苗を植え足している。そうした運動にこの日本酒の売り上げの一部が役立てられるという。
ではその味わいを飲んで確認してみよう。