働く人の約7割がSDGs関連商品の購入経験あり!SDGs時代の「デジタル機器」選びのポイントとは?

| ウーマンアプス
働く人の約7割がSDGs関連商品の購入経験あり!SDGs時代の「デジタル機器」選びのポイントとは?

SDGsを意識した取り組みが、企業の中で進んでいます。「デジタル機器」も例外ではなく、デジタル機器の廃棄増加で「電子ごみ」が世界的な問題になっています。

SDGsに配慮した次世代型デバイス「WitH」を提供するHTL株式会社では、このたび、「SDGs時代のモノ選び」をテーマに調査を実施。20~60代の有職者500名を対象にアンケートをおこないました。

SDGsに関連する商品を購入したことがある人は約7割! 一方で、商品ジャンルには偏りも…

はじめに、「SDGsという言葉の認知率」を聞いたところ、約9割(89%)が「知っている・聞いたことがある」と答えました。「SDGs」が生活者にとって身近な言葉になっている様子がうかがえます。
また、「SDGsに関連する商品を購入したことがありますか?」という質問でも、7割近く(67%)が「ある」と回答。
さらに、SDGsに関連した商品を購入したことが「ある」と答えた方に、「購入した商品のジャンル」を聞いたところ、「日用品」(78%)が最も多く、以下、「食品・飲料」(59%)、「ファッション」(27%)と続きました。その一方で、「デジタル機器」と答えた人は、わずか7%にとどまり、商品のジャンルで大きな偏りがあることがわかります。

「デジタル機器」は購入時にSDGsの視点が抜け落ちやすい、7割が回答

そこで、あらためて「デジタル機器は購入時にSDGsの視点が入りにくい/抜け落ちがちだと思いますか?」と聞いたところ、実に70%が「そう思う」と回答。
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