デートの成功は、恋愛を成功させるカギ。そしてデートの成功は、男性に「もっとこの子と一緒にいたいな」と思わせることですよね。
というわけで今回は、男性に「まだバイバイしたくない!」と思わせられるようなデート術を3つご紹介していきます。ぜひご参考にしてみてください。
デートの序盤から終盤にかけて、少しずつテンションを上げて彼と打ち解けていくと、それに反応して男性側のテンションも上がっていきます。
またその女性側のテンションの変化を見て「このまま一緒にいたらもっともっと近しくなれるんじゃない?」と感じるので、バイバイするのが惜しくなります。
待ち合わせで最初に会ったときは緊張して少し固くなってしまうかもだけど、時間が経つごとにリラックスしてきたら、男性との体の距離も近くして、表情も柔らかくたくさん笑うようにしていくと、「この子、どんどん打ち解けてきたなぁ」と思わせることができます。
まさにキャバクラの存在が証明しているように、男性は「自分の話を楽しく聞いてもらうため」だけにお金を払ってもいいと考える生き物です。
であれば、デートでも男性の話を楽しそうに聞いてあげることが大事なのは言うまでもありませんね。
コツは、【ウケ】と【質問】。職場で偉い人と話しているみたいに、些細なことでもやや大げさにウケてあげつつ(演技と言えば演技ですが、まあそこは割り切りましょう)、男性の話にたくさん「どうしてそう思ったの?」みたいに質問をしてあげましょう。
バイバイの時間が近づいたときに、「あと5分だけ一緒にいたいな」みたいなアンコールをされると、男性はグッときます。
自分も「あぁ、もうバイバイの時間か......」と寂しく思っているところに、こうやって女性からアンコールをお願いされるとますますお別れするのが惜しくなってくるわけですね。
たった5分や10分なら、男性に迷惑がられる心配もほぼなくて頼みやすいし、男性側もきっと感じているはずの「まだ帰りたくないかも」の感情を刺激してあげられる一言なので、超おすすめです。
これら3つは、相手が片思い中の男性でも彼氏でも使える汎用的なテクです。ぜひ頭に叩き込んで、デートで毎回活用してデートモテを目指してください!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)