男性を見て「ドキドキ胸が高鳴るのは恋なのかな?」と、まだこれが恋かどうかわからない状況の時、皆さんはどのように判断していますか?
「恋をしている時じゃない」と、どうしても自分の状況などに応じて否定しがちな時もあります。
彼を気づけば目で追ってしまっているという自覚があるのであれば、これはもう恋の始まりです。目で追うという行為は、気になっているからついしてしまう行為なのです。
自分自身では気づいていないことが多いのですが、目で彼を追っていると第三者の方に指摘されたのであれば尚更と言えます。
彼のそばにいながらドキドキと胸の鼓動が高鳴るというのは、もちろん恋です。大好きという感情があるからこそ、そばにいるだけでドキドキするのです。
女性の中には、ときめきが欲しいと思う人もいますし、好きな人がいるというのはそれだけで毎日が楽しいといえます。
そばにいてドキドキしているのは、もしかしたら自分だけではなく、相手も同じ感情を抱いているのかもしれません。
遠くから彼の声がする、自分に対して声をかけられたわけではないのについつい聞き耳をたててしまう、ということがあるのであれば好きという証拠に繋がります。
誰だって好きな人の声に対しては、敏感に耳を傾けてしまうものなのです。彼の声に反応してしまったという方は、恋をしているという自覚を持つべきです。
夢に出てくるというのは、実際には脳の整理に使われます。つまり、知らないうちにそれだけ相手のことを考えている証拠なのです。いつのまにか好きになっていたという人が多いのは、このことが理由なのです。
いつまでも恋はしていないと否定していてはいけません、恋をしていると自覚をして恋に向かって頑張ってみるべきですし、理想のことと思うべきです。
誰だって好きな人ができるきっかけはあるものです。どんな人だって魅力に感じる部分が存在し、当たり前ながら恋をしていくのです。
恋をすることに不安を覚える方もいると思いますが、その必要はありません。素直になり、幸せに気付きましょう。
(eluna/ライター)
(ハウコレ編集部)