鎌倉観光におすすめ!ラスボス・後鳥羽上皇をお祀りしている鶴岡八幡宮・今宮(新宮)【鎌倉殿の13人】

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鎌倉観光におすすめ!ラスボス・後鳥羽上皇をお祀りしている鶴岡八幡宮・今宮(新宮)【鎌倉殿の13人】

「頼朝の跡目、さぞ重かろう……」

※NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第27回放送「鎌倉殿と十三人」より

不敵に笑い、鞠を放り投げた後鳥羽上皇(演:尾上松也)。頭脳明晰、文武両道のラスボスとして鎌倉政権に立ちはだかります。

義時たちのラスボス?後鳥羽上皇。藤原信実筆

それから20数年の歳月を経て、源氏将軍の断絶を機に挑んだ決戦こそ、後世に名高き承久の乱(承久3・1221年)。

北条義時(演:小栗旬)は決死の覚悟でその挑戦を受け、尼将軍・政子(演:小池栄子)の演説が御家人たちの心を打ち、団結せしめたエピソードは有名ですね。

果たして結果は知られる通り、鎌倉方の大勝利に終わりました。後鳥羽上皇をそそのかした三浦胤義(みうら たねよし)や藤原秀康(ふじわらの ひでやす)らは非業の死を遂げ、後鳥羽上皇は隠岐島へと流され、現地で崩御されます。

鎌倉幕府にとっては宿敵中の宿敵ともいえる後鳥羽上皇ですが、実は鶴岡八幡宮の境内にお祀りされているのはあまり知られていないようです。

かつて敵味方に分かれて戦った相手をなぜ、どこにお祀りしているのでしょうか。

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