2022年版インド市場におけるスマートフォン利用者アンケート調査結果を発表

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Counterpoint Technology Market Research Limitedのプレスリリース画像

カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチ (英文名: Counterpoint Technology Market Research 以下、カウンターポイント社)は、インドにおけるスマートフォン利用者のほぼ半数が1年以内のスマートフォンの買い替えを考えていることが判明したという調査結果を含む、2022年度版インド市場におけるスマートフォン利用者アンケート調査結果を発表致しました。

インド市場における消費者は買い替えごとに高い価格帯の機種を求める傾向があるため、インドスマートフォン市場のASP(平均売価)は上昇すると見込まれています。また、買い替え時に選びたいスマートフォンブランドとして、アンケート回答者が最も多く名前を挙げたのが、Samsung、Apple、OnePlusでした。機能面に関しては、現在のスマートフォンを購入した時点における5Gの重要度は第10位だったにも関わらず、5G対応が次回購入機種に最も大事な機能の第3位という結果になっています。

過去、現在、今後におけるスマートフォン購入にまつわる消費者トレンドの変化を探ることが、今回の調査の目的として行いました。回答者が過去に持っていたスマートフォンに関しては、10,000~15,000インドルピー(約1.8~2.7万円)が中心価格帯でしたが、現在持っているスマートフォンに関しては、中心価格帯が15,000~20,000インドルピー(約2.7~3.6万円)にシフトしています。今後買うスマートフォンに関しては、中心価格帯がさらに上昇し、20,000~30,000インドルピー(約3.6~5.3万円)という結果になっています。

カウンターポイント社リサーチアナリストArushi Chawla氏は次の通り述べています。
「スマートフォンは、今や生活の重要な一部である。そのため、スマートフォン利用者は、買い替えごとに機種をアップグレードしようとする。また、新しいスマートフォンを買った後も、1/3以上のユーザーは元々使っていた機種を代替機や予備機として保持するつもりである。その一方で、様々な機種交換のプランが提供されており、1/4を超える回答者が、次機種を買うときに現在のスマートフォンを下取りに出すつもりでいる。

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