ITを駆使して歴史を紐解くコミュニティの主宰者が、重要文化財「薬師如来立像」の来歴を解明!400年以上をかけて奈良市の東南から北西まで移動した変遷が明らかに

| バリュープレス
Code for Historyのプレスリリース画像

主宰者の大塚恒平は、奈良の古地図に「きかいが嶋」など謎の記載を発見したことを機に、「薬師如来立像」の来歴の徹底調査を始めました。その中で、1578年に売却された記録やその後の移送状況、さらに鎌倉殿・源頼朝から下賜されたというロマンあふれる伝説も発見。まとめた論文は、地理系同人誌『地理交流広場』で読むことができます。

ITを用いた歴史研究を行う任意団体、Code for Historyの代表を務める大塚恒平は、2022年11月1日(火)、奈良に伝わる室町・江戸・明治・昭和時代に記された多くの古地図、『多聞院日記』『奈良名所八重桜』などの地誌を横断的に調査することで、奈良市菖蒲池町称名寺に伝来し、奈良国立博物館に寄託されている国の重要文化財「薬師如来立像」の来歴を解明したことをご報告します。本調査結果をまとめた論文は、地理系同人誌『地理交流広場』第5号(2022年秋号)で発表しており、クリエイターマーケットBOOTHの特設サイトにおいて、紙媒体もしくはPDF媒体で1000円(税込・送料別)で購入が可能です。

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