このソーセージはおいしいです! と言われても、気になるのが食品添加物。美味しさはもちろん、出来ればその作り方にもこだわった商品を食べたいものだ。そんなあなたに紹介したいのが、希少な南州黒豚を使用した『ノン・アッドソーセージ詰合せB』。原材料は黒豚肉・塩・香辛料の3つだけの完全無添加ソーセージ。食材にこだわりたい方や、お子様に良い物を食べさせたいというご家庭でぜひためしてほしい逸品だ。でも肝心の味は? 気になるその味わいをたしかめてみた。
■「究極の無添加ソーセージ」を合言葉に作った【ノン・アッド】シリーズ
南州農場(鹿児島県)はブランド豚の生産から処理、加工、販売まで一貫して行う農場である。かごしま黒豚は、通常の豚に比べて生まれる数が少なく、長い生育期間を必要とする豚のこと。そのうちの1割が、南州農場で生産された「南州黒豚」だ。厳しい条件の下生育され、品質に優れた豚にだけ付けられるブランド品である。その肉の味は濃く、ほんのりと甘いさっぱりとした味わいだ。
この南州黒豚を加工して作られたのが、今回紹介する『ノン・アッドソーセージ詰合せB』(3種・計550g・希望小売価格 税込5,940円・発売中)。黒豚肉・塩・香辛料だけで作られた、完全無添加ソーセージである。
「ノン・アッド」の名の通り、原材料を見ても、確かに添加物は一切なし。よくある酸化防止剤(ビタミンC)や結着剤(リン酸塩)などの記載もない。生産から加工までをすべてグループ内で行うことで、鮮度の高い肉を使ったソーセージが作られているのだ。