副反応を避けたいから、ワクチンを必要な時だけの接種にしたい! オミクロン対応ワクチン接種開始後の有効性や効果(抗体量)を調査

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~オミクロン株に対する抗体保有調査(2022年12月) 現況報告④~
 国の政府方針により、オミクロン株式会社対応ワクチンは、過去の接種歴に関係なく、1人1回と決められています。その為、株式会社プロテックス(本社:埼玉県和光市、代表取締役:西崎政男)では、新型コロナウイルス オミクロン株に対する抗体の保有量が、オミクロン対応ワクチンの一般接種が始まった2022年9月以降、どの様に変化するかを自社研究所で調査することにいたしました。今回の調査では、188名を対象に2022年11月から12月時の抗体保有調査を実施しました。


【調査概要】
検査目的:新型コロナウイルスに対する抗体の保有量調査
検査方法:従来株、オミクロン株(BA.5(BA.4))のスパイクタンパク質断片(受容体結合領域[※2])に対  する抗体の抗体保持量(抗体価)を調べられるイージードクⓇ『 変異株抗体検査 』にて調査
検体検査時期:2022年11月1日~2022年12月28日
対象:イージードクⓇ『変異株抗体検査』を受けた国内在住で調査協力に同意を得られた188名
対象者(11月):74名(20代以下9%、30代12%、40代26%、50代36%、60代以上16%)
対象者(12月):114名(20代以下13%、30代12%、40代22%、50代26%、60代以上27%)

【調査結果】
調査の結果、現在、流行中のオミクロン株BA.5に対する抗体保有調査の状況は、2022年12月末時点で41%が十分な抗体量(参考値[※1]以上)を保有していないことが判りました。一方で、抗体量の中央値については、前月と比較すると、97 (AU/ml)→181 (AU/ml)と大幅に増加しました。10月中旬スタートしたオミクロン株(BA.5)対応ワクチン接種の効果の可能性が考えられます。その他、ワクチン接種の指標となる従来株に対する抗体量も9月より連続して増加していました。
オミクロン対応ワクチン接種による効果が、社会全体に浸透しつつあるようです。

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