石垣島産の最高級アグー豚を使用した『南ぬ豚(ぱいぬぶた) 網脂ハンバーグ』。ちょっと贅沢なごちそうとして人気が高いが、このほど新たに「島とうがらし入り」と「島こしょう入り」が追加販売された。はたして、どんな味わいなのか、実際に食べてチェックしてみた。
■ビタミンB1、鉄分が豊富でジューシーな味わいの「南ぬ豚」を使用した贅沢なハンバーグ
沖縄本島、石垣島の農産物をはじめ、ジュースやジャムなど加工品の販売を手掛けるケレス沖縄(沖縄県)の『南ぬ豚(ぱいぬぶた) 網脂ハンバーグ』(3種食べ比べセット:各2個入り・価格 税込4,752円・発売中)は、パイナップルを食べて育った石垣島産アグー豚(F1種)を使用した人気商品。
「南ぬ豚」とは、パイナップルの搾りかすと、ふすま(小麦のぬか)を食べさせて育った希少な石垣島産アグー豚(F1種)。石垣島のやえやまファームの自社ブランド豚で、一般の豚肉に比べて旨味が強く、肉質もやわらかくてジューシー。しかも、脂の融点が低いため、とろけるような味わいが楽しめるという。
南ぬ豚は、一般の豚肉に比べ、ビタミンB1が1.3~1.4倍と豊富に含まれている。