里山で、働く喜びと人の温もりを実感でき、SDGsにも貢献!松本市に誕生した「就労継続支援B型事業所」が、ネパールの"インクルーシブコーヒー"の焙煎販売事業を始動

| バリュープレス
扉ホールディングス株式会社のプレスリリース画像

取り扱うのは、農薬・化学肥料を使わずに、女性も多数活躍するネパールの農場で栽培されたコーヒー豆。販売に際しては、扉グループの一部の店舗のほか、近隣の協力店で販売を行う。また、コーヒーカスはアップサイクルし、農作物の肥料として再利用。グローバルな視点でのサステナビリティを強力に推進する取り組みです。

扉ホールディングス株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役:齊藤忠政)のグループ企業・株式会社明神館が運営する、就労継続支援B型事業所「SATOYAMA FARM DEN+(サトヤマファーム・デン)」(長野県松本市)は、2023年3月1日(水)、ネパールの提携農園で栽培されるコーヒー豆の焙煎販売と、コーヒーカスのアップサイクル事業を開始いたします。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzMTM2MjgjNzk4NTFfQlpSdW9Dd2FiSS5wbmc.png ]
■障がいがあっても「誰かの役に立っている」喜びを感じて欲しいとの想いから生まれた新たな福祉サービス
扉ホールディングスは、信州・松本にて文化財や古民家を活用した宿泊施設や飲食施設の事業を展開。1931年創業のホテル「扉温泉 明神館」、「松本丸の内ホテル」、「Satoyama villa DEN」、「Satoyama villa 本陣」、そしてレストラン「ヒカリヤ」、「BISTRO HIKARIYA」などを運営しています。
「お客様の笑顔と至福のために」が創業以来の揺るぎない理念。顧客のみならず、地域住民、パートナー、従業員まで、関わる全ての人が年齢・性別・国籍・障がいの有無にかかわらず、幸福を感じてもらえることを第一に考えています。
就労継続支援B型事業所「SATOYAMA FARM DEN+」もこの想いを基本に、2022年12月誕生。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット