「一体どうニャってるんだ!?」と思わず二度見してしまう写真が、ツイッター上で注目されている。
和歌山県在住のツイッターユーザー・ココニャ(@kokonananya)さんが2023年4月11日に投稿した写真だ。すっかりボロボロに穴が空きまくった障子から、ニャンコが頭とお尻を突き出しているのだが......あの、胴体、めっちゃ長くない?
ダックスフントみたいに胴長なニャンコとは、珍しい――と思いきや。Jタウンネット記者が12日にココニャさんに「真相」を聞いたところ、実は「サバ身」と「トラ身」という2匹のニャンコがそれぞれ頭とお尻を出しているのだという。
「猫たちはよく障子に登るんですが、この時も障子に登って遊んでいるところを撮影したらたまたま繋がったかのように撮影できたのでツイートしました。『胴体ながいな』と思いました」(ココニャさん)
だまし絵のような一枚に、ツイッター上ではこんなコメントが寄せられている。
「芸術点100点」「胴体切断マジックのお手本のようだ」「にゅるりとしていますな~」「トリックアートみたい笑」