京都の洋館でティーペアリングを味わう「新茶フェア」を2023年5月20日(土)~6月18日(日)に開催

| バリュープレス
株式会社長楽館のプレスリリース画像

長楽館(京都市指定有形文化財)では新茶フェアを2023年5月20日(土)~6月18日(日)に開催。レストランやカフェでは、「新茶と楽しむ」をテーマに、この時期だけの新茶を、明治時代の洋館である長楽館らしいアプローチでフランス料理や洋菓子とのティーペアリングを提供。特撰の抹茶を使用したパウンドケーキや、日本茶を使ったアフタヌーンティーセットも販売いたします。

明治の洋館でカフェ・レストラン・ホテル等を経営する株式会社長楽館(京都市東山区円山町、総支配人:吉田 重人)では、2023年5月20日(土)~6月18日(日)(*1)の期間、新茶フェアを開催いたします。
フェア期間中はデザートカフェ長楽館・長楽館FRENCH LE CHENE(フレンチ ル シェーヌ)・ホテル長楽館にて、京都の日本茶専門店 一保堂茶舗の新茶をご提供いたします。

「長楽館」(京都市指定有形文化財)は、煙草王と呼ばれた明治時代の実業家 村井吉兵衛の別邸として1909年に建てられた京都のモダン建築です。迎賓館として使用されていた往時の洋館の造りをそのままに、レストラン・カフェ・スイーツブティックとして営業しています。隣接する新館には全6室の客室を設けており、ホテルとしてもご利用いただけます。

この度は、日本で昔から愛されてきた旬の新茶を、長楽館らしいアプローチで楽しんでいただきたいという思いから、「新茶と楽しむ」をテーマに新茶フェアを開催いたします。新茶を含めた日本茶は、和食や和菓子と合わせて飲むイメージが根強いですが、長楽館では、新茶の味わいに合わせて作り上げた洋菓子やフランス料理とのペアリングにてお楽しみいただきます。

*1 開催期間は5月27日(土)~6月18日(日)を予定しておりましたが、新茶の入荷時期が例年より早まったため、上記の通り開始時期を延長いたしました。

■一保堂茶舗の2023年の新茶を提供
新茶は、その年の最初の新芽を摘み取ってつくられたお茶のことをいい、一番茶とも呼ばれます。収穫時期は地域や気候により異なり、春頃から順に温暖な地域より摘み取りが始まります。冬の間に養分を蓄えて春先に芽吹く新芽は、甘みがあり、若々しく、青々しい特別な味わいです。

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