寒い時期はもちろん「これからの暑い夏こそ辛いスンドゥブを食べてほしい」そんな思いが詰まった丸大食品(大阪府)のスンドゥブシリーズから『スンドゥブ 旨辛』が新登場! 辛さのなかにもしっかりと旨みを感じ、家にあるお好みの材料で、手軽に時短で美味しいスンドゥブを作ることが出来るという。今回は韓国料理好きの記者が実際に調理し、味わってみた。
■15年連続売上No.1(※1)を誇るスンドゥブシリーズから『スンドゥブ 旨辛』が新登場!
安全・安心に配慮して美味しさを追求し、みなさまから長年愛される商品をつくる企業、丸大食品。加工食品事業として「ハム・ソーセージ部門」、「調理加工食品部門」そして食肉事業を行っており、多くのお客様が食べる楽しさを感じてもらえるよう多彩な惣菜を生み出している。
今回紹介する『スンドゥブ 旨辛』(300g(2人前)・希望小売価格 税込 300円)は15年連続売上No.1(※1)を誇るスンドゥブシリーズから出た旨みと辛味が融合した新商品。牛脂と牛だしの旨みがつまったスープに、辛味調味料「タデギ」とさわやかで刺激的な辛さが特長の青唐辛子を加えて作られ、旨みの中にも辛さが際立つ濃厚なスープのスンドゥブの素となっている。
開発当時、国内での韓国文化に対する興味・関心が高まっていることをきっかけに、実際に開発担当者が本場韓国へ出向いたそう。様々な韓国料理を調べる中でスンドゥブに出会い「日本人にとって辛さと旨みが複雑に絡み合った味は、世の中に好まれる味だ」と確信を持ったことが、このスンドゥブシリーズ誕生のきっかけになったとのこと。