15年連続売上No.1(※1)のスンドゥブシリーズから新商品が登場! 辛さと旨みが融合した『スンドゥブ 旨辛』を食べてみた (3/4ページ)

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そして、水分をよく切った豆腐をスプ-ンですくって入れていく。

次にきのこや野菜など好みの材料を入れ、中火で約5分煮込む。

野菜に火が通ったらあっという間に完成。ここまでの所要時間はわずか8分ほど。具材を入れたあとは煮込むだけなので、ほったらかし調理が可能。スンドゥブを煮込んでいる間に他のおかずを作るなど時間を有効に使うことが出来る点も、忙しい人には嬉しいポイントだろう。家庭では作るハードルが高く感じるスンドゥブだが、家にある具材で簡単に作れるため、時間がない中でもコク深い本格的な韓国料理が楽しめると感じた。

スプーンですくって入れたからか、豆腐にしっかりと味がしみている。ピリッとした辛さがクセになるだけでなく、旨みをしっかり感じるからこそ何度もリピートしたくなる味だ。入れる具材によっても味わいが変わるから、毎回アレンジしながら楽しめるのも嬉しい。
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