令和5年(2023年)7月16日(日)、大日本弓馬会鎌倉教場(神奈川県鎌倉市梶原)にて開催された流鏑馬神事(やぶさめしんじ)を見学させていただきました。
流鏑馬とは1500年以上の歴史を持つ騎射三物(きしゃみつもの)の中でも特に重んじられ、鎌倉幕府の公式記録『吾妻鏡』などにもしばしば登場。
往時の御家人たちが天下泰平や五穀豊穣を祈願し、神前で互いの腕を競い合ったと伝えられます。
厳密には神前に奉納する騎射のみを流鏑馬と言いますが、現代では概ね騎射≒流鏑馬となっているようです。
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