4人に1人は購入プロセスにおいて「営業担当者とやり取りしない」と回答 - BtoB製品購入プロセスの実態調査を発表 -

| バリュープレス
株式会社グリーゼのプレスリリース画像

Webマーケティング支援事業を手掛ける、株式会社グリーゼ(所在地: 東京都中央区、代表取締役:福田 多美子)は、BtoB製品購入プロセスの実態調査を実施しましたので結果を発表します。■アンケート調査結果 : https://gliese.co.jp/success/report/btob-web2023.html

【調査目的】
BtoB事業者が成約を増やすためには、インターネットを活用して見込み客を効率的に見つけ、顧客化することが重要です。
株式会社グリーゼでは、「顧客が製品やサービスを購入するにあたり、どのような情報を得て、製品やサービスを絞り込み、選択・決定しているのか」について、継続的な調査を行っています。

弊社が2021年に行った調査では、見込み客の
・約半数が、インターネットで得た情報を元に、候補選定を行っていること
・約82%が、商談時には製品やサービスの絞り込みを終えていること
がわかりました。

この結果から、「Webサイトが重要視され、それとともに営業担当者の役割が変わり、従来の手法では顧客が獲得できなくなってきている」ことが明らかになっています。

前回の調査から2年経った現在、この状況に変化はあるのでしょうか。
また、顧客は製品やサービスを購入するにあたり、どのような情報を得て、製品やサービスを絞り込み、選択・決定しているのでしょうか。

今回、「BtoB製品・サービスの購入に関わっている方」を対象に、製品・サービスの購入プロセスの現状について最新の動向を明らかにするため、改めて調査を実施しました。

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