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アメリカ・ロサンゼルスのタコスの屋台で注文したタコスを完食したにもかかわらず、代金を払うのを拒否し、請求されると暴行に及ぶ女の映像がSNSでシェアされた。
女は、タコススタンドの女性スタッフにつかみかかって何度も殴ったり、催涙スプレーを噴射したり、店の看板を投げつけたりと暴れまくった後、ピンク色のレクサスで走り去ったという。
・タコスの料金を請求されるとブチ切れた女
ロサンゼルスのワッツにある通りに店を出すタコスの屋台「タコス・オルティス」のスタッフが、理不尽な暴力行為を働いた女の一部始終を捉えた。
6日の午後6時半ごろ、屋台にピンクのレクサスでやってきた女は、食べたタコスの代金を請求されると、突然ブチ切れた。
スタッフは、その時からカメラで女の様子を録画し始めたという。
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image credit:ortiz_tacos/Instagram
女は、凶暴さをむき出しにして、販売スタッフの女性ジョアンナ・バスケスさんに催涙スプレーを噴きつけた。
その後、テーブルにあったすべての物を投げつけると、女性を片手でつかんでもう片方の手で、少なくとも5回は殴りつけた。
ジョアンナさんは、スペイン語で被害に遭った様子をこのように語った。
ショックでした。自分を守るべきかどうか、どうすればいいのか分かりませんでした。
殴り続ける彼女を見て、「自分を守ろうとして抵抗すれば、もっと攻撃されるだろう」と思いました。