ミュージシャン/俳優/映画プロデューサーなど、幅広く活動するDean Fujiokaが、8月22日(火)より、「FamBam Food Drive Project」を始動した。
「フードドライブ」とは、家庭で余っている食品などを持ち寄り、それらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動のこと。
“負のスパイラルを正のスパイラルに”というDeanの揺るがない想いを、自身のオフィシャルファンクラブ「FamBam(ファムバム)」に呼びかけた。
これがキッカケとなり、「FamBam」発足記念日である2016年8月19日に、東京国際フォーラムホールAにて開催された「FamBam Birthday Bash」のライブ会場で、初めてFood Driveを実施。
その際には約1.2トン、2021年の「FamBam」発足5周年に合わせて実施した際には約2.6トン、そして昨年は約2.4トンの食品を集めた。
また、日本で初めてフードバンクをスタートさせた「セカンドハーベスト・ジャパン」を通じて、児童養護施設や母子支援施設等の福祉施設・団体及び生活困窮者個人へ支援を行ってきた。
今年も、「セカンドハーベスト・ジャパン」と、Dean Fujiokaオフィシャルファンクラブ「FamBam」が手を取り合って支援を呼びかけ。
また、このフードドライブという活動を世の中に広げていくために、セカンドハーベスト・ジャパンに送っていただく食品の写真や支援への想いを、「#fambamfooddrive」を付けてInstagramにて投稿する企画も実施。
投稿は、Dean自身のInstagramや、FamBam会員限定サイトにて一部紹介予定となっている。
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