どうしてこんなにエモいんだ... 「大根が干してあるバス停」が意味不明なまま胸を打つ

| Jタウンネット
どうしてこんなにエモいんだ... 「大根が干してあるバス停」が意味不明なまま胸を打つ

どういう状況なんだ―――。

2023年10月31日、思わず首をかしげてしまうような写真がX(ツイッター)に投稿された。

弘南バス「北浮田入口」の停留所。青森県鰺ヶ沢町にあるバス停のようだが、その隣にはなんとも立派な大根が、なぜか吊るされている......?

投稿者である「津軽あむ」(@kCDR0sMOoEiPNm5)さんは、こんなつぶやきを添えていた。

「大根が干してあるバス停」

意味は分からないが、とにかく、なんとも長閑(のどか)で、どことなくエモい風景だ。

地元民的には、よく見るものなのだろうか? 

Jタウンネット記者は30日、発見した時の様子を、津軽あむさんに聞いてみた。

個人用に干したのでは?

鰺ヶ沢町(あじがさわまち)は、青森県西部に位置する、日本海に面した町である。世界遺産「白神山地」へのルートがあることでも知られている。

青森県在住の投稿者・津軽あむさんによると、「大根が干してあるバス停」を見つけたのは、10月28日のお昼ごろ。町を散歩していたときだった。

バス停のすぐ脇でりんごなどを販売する無人販売所を見かけたことはあれど、「干した大根をバス停で見たのははじめてです」と語る。

なぜ大根がここにあると思うか尋ねると、こんな返事が返ってきた。

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