アラサーあるある“ご祝儀貧乏”。会社では後輩も増えて交際費がかさむ! うまく節約する方法とは

| マイナビウーマン
アラサーあるある“ご祝儀貧乏”。会社では後輩も増えて交際費がかさむ! うまく節約する方法とは

今回のお悩み「重なるご祝儀、増える後輩……交際費貧乏をうまく回避するには?」

アラサーになって友だちの結婚式に招待されることが増えました。結婚式自体はおめでたいことなので気持ち良く参加しているのですが、ご祝儀の出費が正直きついのも事実……。さらに、会社の後輩も増えて交際費がかさむ一方です。交友関係は維持したい、でも節約もしたいというのはわがままでしょうか?(30代/銀行員)

■コロナ禍を経て増えてきたイベントと交際費の悩み

コロナ禍も終息に向かい、あらゆるイベントも復活し、楽しい日常が少しずつ取り戻されてきました。

それに伴い、飲み会やイベントなど、以前よりもメキメキと増える交際費。なのにお給料は全然比例してくれることなく、変わらない。冬服も買いたい、推しにもお金を使いたい、自分の趣味も最大限に楽しみたいのに、楽しい交際費イベントはどんどんと突発的に降ってくる! 限りある予算の中でやりくりしなくてはならない現実に頭を悩ませている方も多いのでは?

そんな中でコロナ後の悩み、交際費との付き合い方について、お話ししていきたいと思います。

■お金のかかる結婚式、どうする?

交際費を一気に圧迫してくるイベントの最たるものといえば、そう「結婚式」。

もし金銭的に出費がきつい時期なのであれば、招待を受けた結婚式は参加するか否か、まず精査すべきです。昔は仲が良かったけれど最近疎遠だった、なんとなく職場の繋がりで呼ばれた……など、「そのお式は自分にとって本当に大きなお金をかけて行きたいものか」を胸に手を当てて考えましょう。

なにせ結婚式は、ご祝儀、衣装、二次会など、一度の参加でとにかくお金がかかる! お財布の面で厳しいのであれば、無理に参加する必要はありません。不参加イコール縁が切れるわけでも、不義理でもありません。

お祝いの気持ちはきちんと心にあるわけですから、罪悪感を持つ必要も無いのです。表向きは体裁の整う理由で不参加にして、代わりにお祝いの品を送り、祝福の気持ちを伝えましょう。お金は有限ですし、まずは自分の生活の維持が第一ですから仕方がないことなのです。

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