大谷翔平(29)の実像に迫るドキュメンタリー伝記映画『Shohei Ohtani-Beyond the Dream』が、11月17日から公開。
「動画配信大手のディズニープラスによる独占配信で、これまでの活躍と、6時間に及ぶインタビューを使った100分の映像です。大谷本人からの“本当に二つ(二刀流)できると思っていましたか”などの問いに答える、松井秀喜さんや栗山英樹元監督など、顔ぶれの豪華さも、ファン大興奮の見どころでしょう」(スポーツ紙デスク)
■ドラフト当時は
今でこそ“二刀流”は大谷を指す代名詞となっているが、思い返せば、2012年秋のドラフト時点では、それこそ賛否両論。二刀流が確立するまでは、球界レジェンドたちの大谷評は、さまざまだった。
「そもそも当初は、大谷自身にも“プロで二刀流”の選択肢はまったくなかった。日本ハムが提示したプランは、それほど前代未聞だったわけです。