ディズニー伝記映画も公開!「大谷翔平」球界レジェンドが語る「FA移籍と二刀流」マル秘伝説7 (2/3ページ)
事実、“世界の王”王貞治さんでさえ、彼が渡米した17年オフの時点でも“両方は無理”と慎重な見方を崩していませんでしたからね」(前同)
ただ、その王氏も今年10月放送の『タモリステーション』(テレビ朝日系)で「(現役時代の自分は)彼のように幅広く奥深く考えていなかった」と、ついに白旗。
■松井秀喜も脱帽
また、件の映画にも登場している松井秀喜氏も「自分がプレーしてきた感じからすると、とんでもなくすごいこと」と、今季の本塁打王獲得を絶賛。「打者専念なら本塁打王」との、かねての主張を取り下げた。
野村克也も賛辞
「同じく大物OBでは“プロ野球をナメるな”と苦言を呈していた故・野村克也さんも、日本一&MVPに輝いた16年オフに一連の発言を撤回。“俺が監督でも(二刀流を)やらせたくなる”と、賛辞を送っていました」(スポーツライター)
ちなみに、かの長嶋茂雄氏は“投手大谷”派だった。
■長嶋茂雄は右腕を絶賛
ミスターと言えば、「能力が同等なら、毎日、ファンの前に立てる野手になるべき」との持論でも知られる。
「それほど彼の右腕が異彩を放って見えたのか、記者からの問いにも即答だったとか。