「地域課題解決のための政策アイデアコンテスト」で熊本高専の学生が熊本県賞(最高賞)、熊本経済同友会賞を受賞

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 熊本高等専門学校(熊本県八代市・合志市、校長:髙松 洋)の学生2チームが、大学コンソーシアム熊本が主催する「地域課題解決のための政策アイデアコンテスト」へ応募し、コンテスト最高賞に当たる熊本県賞、熊本経済同友会賞をそれぞれ受賞しました。


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【「地域課題解決のための政策アイデアコンテスト」概要】

 大学コンソーシアム熊本は、熊本県内にある大学・高専等が協力して、地域の行政や産業界と連携しながら、地域社会の教育・文化の向上・発展に貢献することを目的としており、熊本県下の高等教育機関13校と行政(熊本県/熊本市)から構成される組織です。令和3年度から大学コンソーシアム熊本地域創造部会が主催して、地域(熊本県・市)が抱える課題に対し、コンソーシアム参加校の学生が解決策を提案する「地域課題解決のための政策アイデアコンテスト」を実施しており、今年度は、令和5年11月18日(土)に第3回のコンテストが開催されました。熊本県が提示する課題に11件、熊本市が提示する課題に19件エントリーがありました。

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