2030年から営業開始する大阪初のカジノリゾート

| ゴゴ通信
2030年から営業開始する大阪初のカジノリゾート


大阪カジノリゾートについて最新の情報を気になっている方は多いと思います。大阪カジノリゾートは、カジノを含む統合型リゾート(IR)のことで、簡単にギャンブルOKというような内容。大阪の夢洲に建設される予定で、IR法案が進めば最近流行りのオンラインカジノもどんどんバズっていくのではないかと思っています。この記事では、大阪カジノリゾートがどうなっているのか、建設予定地やアクセス方法、施設とコンセプトなどについて詳しく解説します。

・大阪カジノリゾートとは? IR計画がついに

2022年4月に大阪府と大阪市は夢洲のIR施設計画を国に申請しました。まさか、日本の大阪でカジノができると思ってなかったと思います。そして、2023年4月に認定を受け入れたので、国内初のカジノを含むIR施設を建設できることになりました。パチスロに飽きた人が結構行くと思いますけどね。さらに、2023年9月に大阪IR株式会社と国・大阪府・市が手を組んで詳細が決まっていくことになります。

工事の状況

ただ一つ難点があって、夢洲は地盤が弱くてちょっとした地震でも建物が崩れてしまうんじゃないかって言われて言われています。なので、2023年秋から約1年半の地盤対策工事をして、「2025年春に完了予定」と言われていますが、コロナとかあったので実際は遅れそうですね。最近は世界の経済が安定していないせいかビットコイン価格が上がってきているので、仮想通貨やギャンブルに興味をもつ人も増えてきています。最終的には、カジノやホテルなども建設されていきますので、全部の工事が終わるが2030年夏ごろと言われています。

カジノ免許交付

色々ステップがあって、IR施設をしっかり開業するには完成後にカジノ運営免許を国から取得しないと違法になってしまいます。政府は2026年度に免許を交付する予定なので、うまくいけば、サクッと取得できそうです。

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