友達の中でも特別感のある「親友」ですが、そもそもこの2つにはどんな違いがあるのでしょうか。
改めて考えてみると、「仲が良い友人はいるけれど、親友と呼べるかは分からない……」と思う人もいるかもしれませんね。
そこで今回は、友達と親友の違いとそれらを判断するポイントを紹介していきます。自分には親友と呼べる人がいるのだろか」と悩む人は、ぜひ参考にしてください。
■親友と友達の違いとは
まずは、それぞれの言葉の意味について見ていきましょう。
◇「親友」の意味
「親友」とは、簡単に述べると「特に親しい友達」といえます。辞書の意味は以下の通りです。
しんゆう【親友】
互いに心を許し合っている友。特に親しい友。
(出典:『デジタル大辞泉』小学館)
「親友」は、本音や悩みを何でも言い合うことができ、飾らずに自然体でいられる存在のことでしょう。離れていても心の奥底で深く結びついている人が当てはまるといえます。
◇「友達」の意味
一方、「友達」の意味は以下の通りです。
ともだち【友達】
互いに心を許し合って、対等に交わっている人。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。友人。朋友 (ほうゆう) 。友。
(出典:『デジタル大辞泉』小学館)
「友達」は、普段から仲良している人のことを指し、遊びに行ったり、おしゃべりしたりなど、さまざまな行動を共にする相手。
しかし、何でも言い合える関係性である「親友」とは違って、お互いのプライベートに深く踏み込むことは少ないでしょう。
■親友なのかどうかを判断するポイント
では次に、親友なのか友達なのかを判断する7つのポイントを紹介します。