マンモスの復活にまた一歩近づいた。アジアゾウのiPS細胞作成に成功し画期的な進歩
2024.03.10 20:00
|
カラパイア
[画像を見る]
大昔に絶滅したケナガマンモスの復活に挑んでいるアメリカの企業が、アジアゾウ(Elephas maximus)から「iPS細胞」を作ることに成功したそうだ。
「ケナガマンモス」の親戚であるアジアゾウから作られたiPS細胞があれば、生き動物から組織を採取することなく遺伝子の編集を試み、現代のゾウとマンモスの違いを調べることができる。
バイオテクノロジー企業、Colossal Biosciences社は2028年までにケナガマンモスを復活させることを目標に掲げており、目標にまた一歩近づいたようだ。
・遺伝的に近いアジアゾウのiPS細胞の作成に成功
Colossal Biosciences(コロッサル・バイオサイエンシズ)社は、マンモスやドードー、タスマニアタイガー(フクロオオカミ)など、絶滅した動物の復活に挑むバイオテクノロジー企業だ。
最新の報告によると、絶滅種のケナガマンモス(Mammuthus primigenius)と最も遺伝的に近いアジアゾウの人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作成することに成功し、マンモス復活に一歩近づいたという。
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
「マジで知らんスーパーばっか」VS「知っとるやつしかない」 広島のスーパーで売られてたシールがマニアックすぎて...4.6万人驚がく
Jタウンネット
2
東京のド真ん中に〝まさかの動物〟出現で話題 四ツ谷駅前に何故?JRに聞く
Jタウンネット
3
行列を気にせずピクサーの世界へ マンションブランドCREVIAが「ピクサーの世界展」を限定貸切
TREND NEWS CASTER
4
駐車場に〝工業団地〟が出現!? ものづくりの現場を間近で見られる勧業博覧会「ツギノテ」富山・高岡で開催【10/24・25】
Jタウンネット
5
衣替えで困る「捨てられない荷物」 収納不足の都市部で広がる“第2のクローゼット”という選択肢
TREND NEWS CASTER
6
近隣への配慮求めるローソン「お静かに」看板に地域差 北海道・日高〝ならでは〟の仕様に4.2万人感心「らしくてとてもいい」
Jタウンネット
7
「人いないし怖すぎる」「絶対に落ちたくない」 富山の迫力ありすぎる博物館に2.5万人戦慄...その展示物とは
Jタウンネット
8
令和の時代にこのタイプ...だと 小湊鉄道・五井駅に登場した〝レア自販機〟に1.3万人驚がく「懐かしい」「最高すぎる」
Jタウンネット
9
警察官が集まる交差点で〝まさかのモノ〟を渡されて 宮城で実行されてた「作戦」に3.7万人驚がく
Jタウンネット
10
なぜ従業員は「本当の退職理由」を語らないのか 見えない不満を拾う外部窓口の役割
TREND NEWS CASTER