今こそSNSより「文通」が面白い!? アナログな“手紙”ならではの楽しさを取材!

| ANGIE


世の中にはいろいろな趣味があります。

〇〇鑑賞やジム通い、旅行などのベーシックな趣味もあれば、聞いたことがない趣味や、「えっ?」と驚かれる趣味があることも……。

珍しくて面白い「趣味」を持つ人のインタビューをお届けします。

今回ご紹介するのは、「文通」。
日本中の知らない人と「文通」を趣味として楽しむ


取材したツバメさん(仮名)は週に3日パートで働きつつ、二人の子どもを育てる主婦です。

このツバメさん、とても多趣味。

フラワーアレンジメントにフェルト手芸という女性らしい趣味があるかと思いきや、10代から相撲鑑賞にハマり、なんと最近は文通を楽しんでいるのだとか……!?


――文通を始めたきっかけを教えてください。
ツバメさん:5年ほど前に、メディアで文通プラットフォームを紹介していたんです。

プラットフォームを介することで、住所や名前といった個人情報を明かさずに文通できるというサービスで、面白そうだと思い私も加入してみました。


――どうやって文通相手を見つけるのですか?
ツバメさん:私が登録しているサービスの場合、例えば「彩の国通り〇〇番地(例)」などという仮の住所がもらえます。

仮の住所は実際の住所と少しだけリンクしていますが、名前はニックネーム。

文通相手にわかるのは大まかな住んでいる場所と性別、そして簡単なプロフィールだけです。
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