期待を裏切りたくない。キングジム・HITOTOKIブランド開発担当 が「文房具」に込める想い

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期待を裏切りたくない。キングジム・HITOTOKIブランド開発担当 が「文房具」に込める想い

取材・文:ねむみえり 撮影:洞澤佐智子 編集:杉田穂南/マイナビウーマン編集部

自分の好きなものを仕事にするというのは、一種の憧れがあるのではないでしょうか。

今回お話しを聞いた望月真希子さんは、小学生の時から好きだったという文房具に携わりたいという気持ちで就職活動をし、キングジムに入社されました。

キングジムにとって初のブランド「HITOTOKI」を立ち上げるまでには、さまざまな苦労があったそう。その苦労を乗り越えてきた望月さんからは、文房具への大きな愛が感じられました。

キングジムにとって初のブランド「HITOTOKI」を立ち上げるまでには、さまざまな苦労があったそう。その苦労を乗り越えてきた望月さんからは、文房具への大きな愛が感じられました。

■小学生の時から大好きな文房具に携わりたい

まず初めに、現在どのようなお仕事をされているのかお聞きしたいです。

私は入社してからずっと開発一本なのですが、今は開発本部のステーショナリー開発部というところに所属をしております。ファイルやノート、スタンプといった、いわゆる文房具屋さんに売っているような商品を担当しています。

入社してから開発一本とのことですが、就職活動をされていた時から開発に携わることを意識していましたか?

開発職に就きたいという希望はあったのですが、もし就けなかったとしても、とにかく文房具に携わりたいという気持ちが非常に強かったです。昔から文房具が大好きだったので、就職活動をしていた時は文具業界のみを受けていました。

文房具にハマった理由はなんだったんですか?

小学生の時にシール手帳を作ったり、手紙の交換をやったりしていて、その時から文房具は好きだったんです。大学ではプロダクトデザインを専攻していたので、専門的な文房具にも触れる機会が多くて、文房具全般が好きになりました。

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