期待を裏切りたくない。キングジム・HITOTOKIブランド開発担当 が「文房具」に込める想い (4/4ページ)
ユーザーさんの期待を裏切らないという、強い信念を感じます。最後に、望月さんの今後のビジョンをお聞きしたいです。
私たちが作っているスタンプやシールなどの文房具は、毎日仕事で使うような“必需品”ではなくてある意味“娯楽品”側の商品なんですよね。必要不可欠ではないんです。けれど、それが仕事をするうえでの活力になったり、それがあるから日々が楽しくなったりする。そういう意味での“必需品”としての立ち位置になる文房具を作り続けたいと思っています。
「HITOTOKI」ブランドとしては、最近は雑貨屋さんに並ぶようなトートバッグやピンバッチ、レジャーシートといったものをオンラインストア限定で販売するなどアイテムの幅を広げて展開をしています。文房具ブランドですが、ライフスタイルブランドに少しずつ広げて、より皆さんにとって身近なブランドにしていきたいなと感じています。
「HITOTOKI」のこれからのアイテムがとても楽しみです。ありがとうございました!