残業や泊まり込みまで!実はなかなかの「社畜」っぷりだった奈良時代の役人たちの実態

| Japaaan
残業や泊まり込みまで!実はなかなかの「社畜」っぷりだった奈良時代の役人たちの実態

奈良時代の官僚たち

「働き方改革」によって、現代日本では会社組織も、また就業している個人もかなり意識改革が進んだところがあるようです。「社畜」などという言葉も一瞬だけ流行しましたが、最近は早くも使われなくなってきましたね。

もしかすると、多くの日本人は、現代の日本人は働きすぎであり、古代はもっとのんびり働きながらスローライフを送っていたに違いない……というイメージを抱いているかも知れません。

しかし、大昔の人々の生活は現代よりも優れていたはずだ、という考え方はある種のユートピア思想に過ぎません。今回は、奈良時代の官僚たちがどのような働き方をしていたのかを見ていきましょう。

※あわせて読みたい記事:

密告と殺戮!奈良時代、それは血で血を洗う争乱が続いた時代だった。
ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー