【光る君へ】五十日の儀で源倫子が退席した本当の理由は?藤式部が「いかにいかが…」と詠んだ場面を振り返る

| Japaaan
【光る君へ】五十日の儀で源倫子が退席した本当の理由は?藤式部が「いかにいかが…」と詠んだ場面を振り返る

いかにいかが かぞへやるべき 八千歳の
あまり久しき 君が御代をば

※『紫式部日記』寛弘5年(1008年)11月1日条

【意訳】この嬉しい五十日(いか)のお祝いに、いかが数えたらよいのでしょう。若宮様(敦成親王)の永遠なる生命の年数を……。

敦成親王(あつひら。のち後一条天皇)の生後50日を祝う五十日儀(いかのぎ)。そこで詠まれた藤式部の和歌は、どのように生まれたのでしょうか。

今回は『紫式部日記』より、紫式部と藤原道長のやりとりを紹介したいと思います。

五十日儀の場面が描かれた第36回放送(9月22日)の振り返り記事も公開していますので、あわせてご覧ください。

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