梱包資材も循環型に。ゲットイット、2031Net0施策の一環として梱包資材を脱プラ化。GHG排出量を最大70%削減

| バリュープレス
株式会社ゲットイットのプレスリリース画像

株式会社ゲットイットは、IT機器の梱包材を従来のプラスチック素材から、リサイクル可能なFSC認証紙製に順次切り替えています。目標である2031年のNet0に向けた温室効果ガスの削減に加え、コストカット、処理速度アップ、占有面積の削減にも効果がありました。

株式会社ゲットイットは、「環境に配慮した方法でステークホルダーの課題を解決する」をミッションとして掲げ、IT機器のリユース・リサイクルを事業としています。また2031年のNET0(温室効果ガスの排出が正味ゼロの状態)を目標として設定しています。その施策の一環として、IT機器を梱包する資材を、プラスチック材から再生可能な紙資材に順次切り替えています。

FSC認証紙使用の紙緩衝材への変更と、4つのメリット

当社が導入した新しい梱包資材は、FSC認証を得た原材料を活用しています。FSC認証は環境、社会、経済の便益に適い、適切に管理された森林から生産された林産物を使用した製品を目に見える形で消費者に届ける仕組みです。梱包資材はこのFSC認証を受けた再生紙、ヴァージン紙を原材料とします。また紙素材のため、使用後のリサイクル循環経路も確立されています。この変更により生まれた4つのメリットは下記です。

(1)環境負荷の低減


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDg1MiMzNDUyMTAjNjQ4NTJfaXBtV05uY3pqUi5wbmc.png ]
紙資材に切り替えることによって、GHG排出量(※1)は最大70%削減が見込めます(※2)。ケミカルフリーの素材のため、プラスチック材の処理時に懸念されるダイオキシン発生のリスクがないことも利点です。また購入したお客様先での処分も段ボールと同じ扱いで処分できるため、リサイクルがより容易になります。

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