パリ五輪フェンシング銀メダリスト・見延和靖選手が大河ドラマ出演に意欲? 福井県越前市で開催『紫式部の旅』再現イベントで藤原為時役に挑戦

| TREND NEWS CASTER
パリ五輪フェンシング銀メダリスト・見延和靖選手が大河ドラマ出演に意欲? 福井県越前市で開催『紫式部の旅』再現イベントで藤原為時役に挑戦

紫式部と父・藤原為時が平安時代に行った旅を再現するイベント『紫式部の旅』。そのフィナーレを飾る国司行列と儀式「着任の儀」が10月20日、福井県越前市で開かれた。

2024年度のNHK大河ドラマ『光る君へ』で吉高由里子が演じ、再び脚光を浴びている紫式部。そんな紫式部と為時が京の都から越前国に赴いたのが長徳2年(996年)。『紫式部の旅』では、10月18日に京都府宇治市で「出立の儀」、19日に福井県敦賀市で「境迎えの儀」、同県南越前市で「鹿蒜神社詣」の再現イベントがそれぞれ実施された。

越前市で披露された「着任の儀」は、国府が置かれていた越前市に到着した為時が、「自分は本物の藤原為時である」と証明したのち、都に納める米などが入った蔵の鍵、国守が使う刻印を引き継ぐという内容。「着任の儀」が無事に済んだことで、紫式部もいよいよ新たな暮らしを始めることに。越前国の豊かな自然や文化は紫式部の感性を刺激し、『源氏物語』の執筆の原動力になったとされている。

そんな越前市での『紫式部の旅』で藤原為時役に抜てきされたのが、2024年パリオリンピックのフェンシング男子エペ団体で銀メダルを獲得した見延和靖選手(同市出身)。また紫式部役は、大学生の市橋蘭奈さん(同市出身)がつとめた。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
エンタメ