秋はミステリーが良く似合いますね。
さて、先日紹介した「日ユ同祖論」絡みのネタに続きます。
ところで、日本の祭りには、当たり前のように浸透しているものの、意味不明の囃子詞(はやしことば)が多いと思いませんか?
例えばドッコイショとかヤーレン・ソーランとかワッショイとか…本当に謎です。
ここで登場するのが「ヘブライ語説」です。またか、と思わず読んでください(笑)。筆者もこの説を知った時はびっくりしちゃったのですから。
ソーラン節ヤーレン・ソーラン~♪で始まる超ド級知名度のある歌ですね。子どものころからこの言葉は何だろう?と大人に聞いても、誰も答えてくれませんでした(笑)。
ところがソーラン節の不思議な言葉をヘブライ語にすると「船頭が神に喜び歌う」と訳せちゃうんですね。
・ヤーレン=神に喜び歌う
・ソーラン=1人の歌い手、1人でいる、リーダー、船頭
ちなみにドッコイショは直訳すると「押す人」となります。神に祈りを捧げながら船頭が歌い、みなで船を漕ぎ海を渡る…そんな力強いイメージが湧きますね。
とはいっても、ソーラン節自体は昭和の歌なんじゃないの?と思う人も多いでしょう。
伴奏をつけたのは昭和ですが、語源は明らかになっていないのです。
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