お正月といえば「おせち料理」が思い浮かぶが、最近は美しい和菓子を詰め込んだ「おせち」も人気になっている。彩り豊かな和菓子は目にも嬉しく、新しい年の幕開けにぴったり。バラエティ豊かな『和菓子のおせち』を味わってみた!
■魚河岸の旦那衆に愛された老舗の和菓子
茂助だんご(東京都)は、創業明治31年、日本橋魚市の屋台からはじまった和菓子の老舗。初代・茂助が作る「茂助だんご」が人気を博し、魚河岸の旦那衆の粋な手土産として好まれていたそう。現在は、定番商品をはじめ、様々な和菓子で四季を彩っている。
そんな茂助だんごからお正月におすすめなのが、和菓子を詰め込んだ「おせち」。今回は『和菓子のおせち』(9種入り・希望小売価格 税込3,240円・販売中)をご紹介しよう。
お節料理に使われる素材を使ったものと、茂助だんごの定番商品を詰め合わせた構成になっていて、少しずついろいろと味わえるのが特長。
「和菓子のおせち」といえば、一般には上生菓子のみが配されているが、本品は「おせち」という名に相応しく、縁起の良い素材をふんだんに取り入れ、バラエティに富んだ9種類の和菓子を楽しむことができる。
■格子に詰まった美しい姿は、まさに「おせち」
赤×金色のパッケージデザインは、年始にぴったりな印象。手に取るだけで明るい気分だ。