埼玉県警は6日、警察学校に勤務する男性教官(40)を、現行犯逮捕した。
県警によると、教官は6日午前0時半ごろ、さいたま市内にある3階建てアパートの女性が住んでいる部屋に、侵入した疑い。
被害女性が「男が家の中で寝ている」と110番通報。
女性が通報した後も、教官は眠ったままだった。
駆けつけた警察官が、教官を起こして現行犯逮捕。
教官は、警察の調べに「部屋に入ったことは間違いない。どこの部屋に入ったかは分からない。かなりの量の酒を飲んだ」と話している。
埼玉県警は「職員が逮捕されたことは、誠に遺憾」。
また「被害者の方に深くおわび申し上げる。指導を徹底し、再発防止に努めてまいります」などとコメント。
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
ペンギンも〝夏の風物詩〟満喫中 あわしまマリンパークの恒例イベントに2.2万興奮「ずっと見てたい」
Jタウンネット
2
医師はいるのに「受診できない」――医療アクセスの盲点とは
TREND NEWS CASTER
3
飲食店を支える「業務用中華点心」 人手不足時代の新たな市場価値を読み解く
TREND NEWS CASTER
4
地域産品は「物語」で価格競争を抜け出せるか、500件超の商談から見えた地方ECの課題
TREND NEWS CASTER
5
スマホ時代に見直される「眼鏡の選び方」、度数だけでは解消できない目の負担とは
TREND NEWS CASTER
6
人的資本開示、進んだはずが現場は「手作業」 上場企業の7割が直面する意外な壁
TREND NEWS CASTER
7
資材高と職人不足で揺れる住宅市場、地場工務店は生き残れるか
TREND NEWS CASTER
8
年間56万トンのアパレル廃棄と女性の副業ニーズをつなぐ、「Re:che」が挑む循環型ビジネスの持続性
TREND NEWS CASTER
9
猛暑でもファン付き作業服が使えない…「防爆エリア」の知られざる熱中症リスク
TREND NEWS CASTER
10
「西洋医学×漢方×手相」という異色アプローチ 標準治療では救いきれない患者と”科学的根拠”の境界線
TREND NEWS CASTER