宮崎県警は8日、県立高校に勤務する男性教諭(33)を、傷害の容疑で逮捕した。
県警によると、教諭は8日午前2時ごろ、宮崎市内の自宅で妻の顔を殴ったり、足を蹴ったりするなどの暴行を加えた疑い。
妻の親族が「夫婦間でトラブルが発生」と通報し、事件が発覚。
なお、妻は全治10日間のけがを負った。
警察の調べに、教諭は「間違いありません」と容疑を認めている。
現在、警察が詳しい動機を捜査中。
宮崎県教育委員会は「事実関係を詳細に確認の上、厳正に対処する」とコメントした。
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
外国人材はなぜ日本企業を離れるのか 「採用後の定着」で問われる受け入れ体制
TREND NEWS CASTER
2
営業の事務作業はAIでどこまで減る? BtoB営業で進む「人とAI」の役割分担
TREND NEWS CASTER
3
相続は「手続き」だけでは終わらない 遺族に向き合う司法書士の新たな役割
TREND NEWS CASTER
4
戦略を描くだけでは企業は変わらない 「伴走型支援」が問われる理由
TREND NEWS CASTER
5
なぜ「墓じまい」は後を絶たないのか 創業101年の石材店の「残す」ための選択肢
TREND NEWS CASTER
6
「ヒクイドリの部屋」から〝謎の棒〟発見される 黒くて硬くて...これは何?動物園に聞く
Jタウンネット
7
なぜ警備員の高齢化と人手不足は止まらないのか――待遇改善とデジタル活用で変わる「安全を守る仕事」
TREND NEWS CASTER
8
「病気」から「人」を診る医療へ――地域のクリニックに求められる新たな役割
TREND NEWS CASTER
9
「背中を見て学べ」はもう通用しない?世代間ギャップを埋める実践型研修の可能性
TREND NEWS CASTER
10
外国人人材の受け入れを阻む「営業の壁」 登録支援機関を支える新たな分業の形
TREND NEWS CASTER