約4割が「仕事に満足」。パーソル、「女性IT人材の就業に関する調査」を発表

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約4割が「仕事に満足」。パーソル、「女性IT人材の就業に関する調査」を発表

「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルホールディングスは、「女性IT人材の就業に関する調査」を実施しました。

■IT人材不足に向け、女性の活躍推進は極めて重要

昨今、日本の労働力不足は深刻な状況にあり、2035年には約380万人も不足する※1と推計されています。

その中でも企業のDX推進やデジタル化が進むことでIT人材の需要は拡大しており、IT人材不足につながっています※2。

また、IT業界における女性ITエンジニアは約16%と割合が低く※3、IT人材不足という社会課題に対し、女性IT人材の活躍推進は極めて重要であると言えます。

今回は、女性IT人材・男性IT人材・女性総合職人材※4を対象に「業務内容の満足度」「ジェンダーギャップを感じる場面」「キャリア観」など就業に関する調査を実施。

IT職種は女性において満足度が高い仕事であり、一定存在する課題に対し適切な支援があればより良い“はたらく”につながることがわかりました。

※1「労働市場の未来推計2035」(パーソル総研研究所):https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/spe/roudou2035/ ※2「日本企業のIT人材に関する調査結果を発表」(Gartner):https://www.gartner.co.jp/ja/newsroom/press-releases/pr-20240801 ※3「2023年版 情報サービス産業 基本統計調査」(情報サービス産業協会):https://www.jisa.or.jp/Portals/0/report/basic2023report.pdf?20240410 ※4 調査対象のうち「女性総合職人材」は現在の職種が「ITエンジニア・ITコンサル・ソフトウェア・その他IT系」以外の女性

■女性IT人材は43.4%が「現在の仕事に満足している」

IT職の女性は「総合的に現在の仕事に満足している」と回答した人が43.4%で、36.7%であった総合職の女性よりも高く、40.8%のIT職の男性と同程度でした。

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