全てを失い御曹司から無職に転落!? どうなる昴!【御曹司に恋はムズすぎる#10】

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全てを失い御曹司から無職に転落!? どうなる昴!【御曹司に恋はムズすぎる#10】

※このコラムは『御曹司に恋はムズすぎる』10話までのネタバレを含んでいます。

■東雲の使い・闇堕ち友也回

「辛い時こそ明るくいるんだぞ。(空に輝く星のように)上に立つ人はああやって周りを明るくできる人じゃないとだめだ。上に立つ人はああやって光となり、周りを明るくできる人じゃないとだめだ」と服天の会長である祖父(鹿賀丈史)の教えを思い出す昴。

会長が倒れて入院する中、「じいちゃんがああいう状態だからこそ、じいちゃんの願いでもある子ども服をなんとしてでも軌道に乗せたい!」と気持ちを新たに頑張ろうと決意します。

しかしそこに登場するのは、東雲会長(筒井真理子)に魂を売り、闇堕ちした友也(西畑大吾)。見本のようなThe悪役とばかりに「残念ながらその願いはかなえら得ないかと」といいタイミングでめちゃくちゃ嫌なことを言いに登場します。

なんと、東雲社長の決定で、来月いっぱいで子ども服部門を廃止するというのです。何もかもが突然で大企業とは思えないほどワンマンすぎるやり口な東雲。ちなみに今回は“闇堕ち友也回”です。

■あまりに早すぎる子ども服部門の終了

念願だった子ども服部門の突然の終了にショックを隠しきれないまどか(山本美月)。東雲が自分を置いて出て行った実母だったことが発覚し、衝撃が冷めやらぬうちに次はこの仕打ち。「子ども服部門も切り捨てられ、2度も切り捨てられた気分」と、救いようのない悲しみに打ちひしがれます。

まどかは成田(小関裕太)に相談するものの、感情に流されずいつも合理的な判断をする成田は「東雲社長が間違った判断をしたとは思っていない。なぜならなんの成果も出せていないから」と冷静です。

これも確かに事実ではあるのですが、まだ結果を出すほどの期間が貰えてないことも事実。子ども服部門は商品の発売どころか、商品の発表会を1度実施したのみ。これで打ち切りは時期尚早すぎます。

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